元大関・把瑠都ら「ヤメ力士」がトーナメント戦でガチンコ勝負 6・6開催、賞金100万円

[ 2026年3月31日 05:30 ]

「ヤメ力士超相撲」に出場予定の(前列左から)英乃海、臥牙丸、豊ノ島、松鳳山(後列左から)大喜鵬、大翔鵬、旭大星、東龍
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 大相撲で現役を引退した元幕内力士による1日限りのトーナメント戦「ヤメ力士超相撲」(6月6日、アリーナ立川立飛)の発表会見が30日、都内で開かれ、元関脇でタレントの豊ノ島らが出席した。

 競技の普及、発展などが目的。優勝賞金は100万円で、元大関・把瑠都のカイド・ホーベルソン氏ら10人がガチンコで勝負する。豊ノ島は「現役力士は輝いていて格好いいなと思った。もう一回、自分も輝いてみたいなという思いで出場を決めた」と説明。23日に現役引退を発表した元幕内・英乃海も参戦予定で「優勝を目指して頑張ります」と意気込んだ。

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