6・6開催「ヤメ力士超相撲」に把瑠都、豊ノ島、英乃海ら元幕内10人出場 豊ノ島「もう一回、自分も」

[ 2026年3月30日 16:36 ]

「ヤメ力士超相撲」に出場する(前列左から)英乃海、臥牙丸、豊ノ島、松鳳山、(後列同)大喜鵬、大翔鵬、旭大星、東龍
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 大相撲を引退した力士による相撲トーナメント大会「ヤメ力士超相撲」の発表会見が30日、都内で行われ、元関脇でタレントの豊ノ島(42)らが出席した。

 6月6日にアリーナ立川立飛で開催される。優勝賞金は100万円で把瑠都、豊ノ島、臥牙丸、松鳳山、豊山、英乃海、旭大星、大翔鵬、東龍、大喜鵬の元幕内10人が出場予定だ。

 大相撲の魅力をさらに普及、発展させていくことが目的。豊ノ島は「引退してから何度か国技館で相撲を見た。現役力士を見ていると輝いていて格好いいなと思った。もう一回、自分もあの時のように輝いてみたいなという思いで出場を決めた。体も動かしている。狙うは優勝一択です」と意気込んだ。

 23日に現役引退を発表した元幕内・英乃海(36)も参戦する。「現役引退の報道があった直後にお話をいただいた。優勝目指して頑張ります。把瑠都さんのところまでいけるように頑張ります」と力を込めた。元大関・把瑠都のカイド・ホーベルソン氏(41)はVTR出演。優勝候補筆頭で「相撲を愛している。みんなでトーナメントを盛り上げていきましょう。優勝を目指して、がんバルトです」と話した。

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