【相撲】大の里 堂々と雲竜型を披露「5月場所に向けて頑張りたい」

[ 2026年3月29日 04:14 ]

奉納土俵入りを行う大の里(撮影・松永 柊斗)
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 大相撲の豊昇龍(26=立浪部屋)、大の里(25=二所ノ関部屋)の両横綱が28日、千葉県成田市の成田山新勝寺で奉納土俵入りを行った。

 左肩のケガで春場所を途中休場した大の里にも参拝客らから大きな声援が飛んだ。太刀持ちに高安、露払いに隆の勝を従えて雲竜型を披露。「こういう節目の時に、自分も横綱として土俵入りができてうれしい」と語った。再起をかけてきょう29日から始まる春巡業に参加。「体と相談してできることをやって、5月場所に向けて準備することが大事。頑張りたい」と述べた。

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