アルビBB 正念場の岡山2連戦で先勝 鵜沢監督「負けられない試合を勝つことができた」

[ 2026年3月22日 05:00 ]

3戦連続先発出場の浜田(アルビBB提供)
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 新潟アルビレックスBBは21日、岡山県津山市の津山総合体育館で岡山に臨み、75―69で競り勝った。鵜沢潤監督は「メンバーがベストのコンディションではない中で、負けられない試合を勝つことができた。ディフェンスからイニシアチブを取ることができた」と手応えをにじませた。

 1つ上の4位との直接対決で、2連勝なら順位が入れ替わる正念場の2連戦。ポイントゲッターのSFモリソンがコンディション不良で欠場する苦しい状況でもチーム一丸で戦った。第1Qは16―22と6点差をつけられたが、第2QにPG長尾、右足首の負傷から復帰したSG長谷川の連続3点シュートで逆転に成功。そのままリードを保って逃げ切った。

 45歳のベテランPG五十嵐が3本の3点シュートを含むチーム最多の15得点。大事な戦いを前に「ここからギアを上げていかないと。シュートタッチをしっかり調整していく」と語っていたベテランが、勝利に大きく貢献した。

 3試合連続先発出場のPG浜田は「第4Qでもたついたところもあったが、まずは1勝できたことをよかったと思いつつ、明日に向けてやりたい」と気を引き締める。チーム一丸で2連勝を決める。

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