【競泳日本選手権】池江璃花子、2冠も「タイムはひどかった」アジア大会へ気持ち切り替え

[ 2026年3月22日 05:20 ]

競泳・日本選手権第3日 ( 2026年3月21日    東京アクアティクスセンター )

<競泳日本選手権>女子50メートルバタフライ表彰式で笑顔の(左から)2位・相馬、1位・池江、3位・清水(撮影・須田 麻祐子)
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 女子50メートルバタフライは池江璃花子(25=横浜ゴム)が25秒55で制し、派遣標準記録も突破して秋の愛知・名古屋アジア大会代表入りが確実となった。

 派遣標準記録を突破しての優勝に、池江は「タイムはひどかった。(25秒)3か4台は出したかった」と話したが、表情は晴れやかだった。2日前の同100メートルは優勝も突破できず。この日は緊張から「泳ぎが空回りした」と技術面には課題を残したが、レース中盤に切り替えて2冠を達成した。

 アジア大会は18、23年に続き3度目の出場になる。「前回よりもいい結果、自分の中で納得できる結果を出したい」と話した。

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