【飛び込み翼JDC】金戸凜が優勝 愛知・名古屋アジア大会の代表入りが確実

[ 2026年3月19日 16:09 ]

飛び込み翼ジャパンダイビングカップ第1日 ( 2026年3月19日    東京アクアティクスセンター )

<翼ジャパンダイビングカップ  女子高飛込 決勝>表彰式で笑顔を見せる金戸(撮影・西海健太郎)
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 9月19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会の選考会を兼ねて行われ、女子高飛び込みは金戸凜(セントラルスポーツ)が合計351・45点で優勝。選考基準を見たし、同大会の代表入りが確実となった。

 両膝や右肩の故障に悩まされ、24年パリ五輪出場を逃した金戸は、昨年の同大会で1年1カ月ぶりに復帰。同年7月の世界選手権にも出場し、決勝に進んで10位だった。最近も「膝はまだリハビリが必要で、週1回は通っている」としながらも、「継続的に練習できている」。この日の結果についても「全体的に安定していたと思う」と充実感をにじませた。

 予選・決勝の得点平均が参考特典の291点を上回り、自国開催となるアジア大会代表への選出は確実。「自分にとって初めてのアジア大会で、しかも自国開催。今日の演技よりもっといい演技を皆さんにお見せできるように頑張りたい」と意気込んだ。

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