【競泳日本選手権】元二刀流スイマーの光永翔音が50Mバタフライで日本タイ記録

[ 2026年3月19日 12:39 ]

競泳日本選手権第1日 ( 2026年3月19日    東京アクアティクスセンター )

<競泳日本選手権 男子50メートルバタフライ予選>泳ぎ終えて喜ぶ光永(撮影・西海健太郎)
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 8月のパンパシフィック選手権(米カリフォルニア州アーバイン)、秋の愛知・名古屋アジア大会の選考会を兼ねた大会が開幕。男子50メートルバタフライ予選1組で、光永翔音(中大)が23秒06の日本タイ記録をマークし、午後に行われる決勝進出を決めた。

 男子100メートル平泳ぎ予選では、昨年11月のジャパンオープンで平泳ぎ3冠を達成した高校2年生の大橋信(枚方SS)が59秒57の全体1位で決勝に進出。渡辺一平(トヨタ自動車)、花車優(TASC)、深沢大和(東急)も決勝に進んだ。

 女子100メートルバタフライ予選では池江璃花子(横浜ゴム)が58秒49の全体2位で、女子200メートル個人メドレー予選では成田実生(ルネサンス)が2分12秒28の全体1位で、それぞれ決勝進出を決めた。

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