八村塁 勝負所で3P&豪快ダンク!8得点3R レイカーズ今季最長タイ7連勝、ドンチッチ40得点

[ 2026年3月19日 13:08 ]

NBA   レイカーズ124ー116ロケッツ ( 2026年3月18日    トヨタ・センター )

相手とマッチアップしながらドリブルをするレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が18日(日本時間19日)に敵地ロケッツ戦で途中出場。勝負所で3Pシュートと豪快アリウープダンクを決めるなど8得点3リバウンドをマークした。チームは接戦を制して今季最長タイの7連勝を飾った。

 前回の試合となった16日(同17日)の敵地ロケッツ戦では6得点3リバウンドをマーク。チームは逆転勝利で今季2度目の6連勝。そして敵地6連戦で白星発進を決めた。

 この日もロケッツと激突した。八村はベンチスタート。第1Q残り6分23秒からコートに立つと、残り3分31秒に右コーナー付近から3Pシュートを沈めて初得点。残り1分1秒でベンチに下がった。

 第2Qは残り7分58秒からコートに立ったが、得点は挙げられず残り2分23秒でベンチに下がった。

 第3Qは残り5分29秒から途中出場したが無得点に終わった。最終Qもベンチスタート。残り5分39秒から出場すると、勝負所の残り3分54秒には左コーナーから3Pシュートを沈めて後半初得点となった。残り2分36秒にはドンチッチとのアリウープダンクを叩き込んだ。最後までチームの勝利に貢献した。

 八村は20分35秒出場。8得点3リバウンドをマークした。シュートは4本試投で3本成功。FG成功率は75%。3Pシュートは2本試投で全て成功。3P成功率は100%だった。

 チームは前半67―55とリードして折り返した。しかし第3Qには猛追を受けて、逆転も許した。そこから接戦の展開となったが、ドンチッチがチーム最多40得点10アシスト9リバウンドとトリプルダブル級の大活躍。レブロン・ジェームズも30得点の躍動で今季最長タイの7連勝を飾った。

 ▼レブロン・ジェームズ (ドンチッチの40得点について)ここ1年、本当に素晴らしいリズムを作ってくれてる。バックコートで彼をサポートして、彼がドライブしている時は、みんなキャッチ&シュートの準備もしている。本当に良かった。(自身のプレーについて)前の試合の疲れが残っていた感じはあって、そんなに良い感じではなかった。ただ俺は競争心があるし、みんなが自分の背中を押してくれた。(試合中のハードファウルによる肘の状況)バックトゥバックで、試合にも出続けているから、俺もちょっと疲れてる。(クラッチタイムの強さの秘訣)みんなが忍耐強い。みんながディフェンス面も含めて意識を持って戦えていた。

 ▼ルカ・ドンチッチ みんなが本当に良いプレーをしました。終盤は素晴らしかった。第4Q開始の9―0のランが試合に勝てた要因。良いケミストリーがあり、素晴らしいチームになっている。これは美しい何かの始まりだと思う。(レブロンの活躍)すごい。彼なしでは試合に勝てなかった。彼は今日のMVPだったと思う。彼は攻守両面で素晴らしかった。本当に感謝している。

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