【大相撲】綱獲り安青錦は初日が若元春、2日目は義ノ富士と対戦 高田川審判長「序盤落とすと苦しくなる」

[ 2026年3月6日 11:39 ]

安青錦
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 日本相撲協会は6日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で大相撲春場所(8日初日)の取組編成会議を開き、初日、2日目の取組を決めた。

 昨年九州、今年初場所と2場所連続優勝を果たし、場所後の横綱昇進を目指す大関・安青錦(21=安治川部屋)は初日は過去の対戦で3勝1敗の小結・若元春(32=荒汐部屋)、2日目は過去1勝2敗の義ノ富士(24=伊勢ケ浜部屋)と対戦する。昇進問題を預かる審判部の高田川部長(元関脇・安芸乃島)は「内容とかいろいろあるだろうから、初日からが大事。序盤を落とすと自分で苦しくなる」と話した。

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