【スケートボード】東京五輪金の西矢椛、高校卒業後は実業家との二刀流「内容?まだヒ・ミ・ツ」

[ 2026年2月18日 05:30 ]

卒業証書を手に記念撮影する西矢椛(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 21年東京五輪のスケートボード女子ストリート金メダリストの西矢椛(18=サンリオ)が17日、大阪学芸高の卒業式に出席。大学に進学せず国内外を転戦しながら、自身のブランドを立ち上げる実業家の二刀流として活動することを明言した。

 「将来の夢はプロのスケートボーダー。ストリートの撮影に力を入れたい。ブランドの内容?まだヒ・ミ・ツです」。28年ロス五輪に向けては、「五輪を目指すのは最後になるので、いい結果を残してきたい」と誓った。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月18日のニュース