【リーグワン】BR東京の秋浜悠太がプロ初トライ!「役割を果たせてよかった」複数ポジションこなす23歳

[ 2026年2月14日 16:37 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第8節   BR東京53―31横浜 ( 2026年2月14日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<横浜・BR東京>リーグワン初トライを決めたBR東京のWTB秋浜悠太(撮影・前川 晋作)
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 7位のBR東京は、10位の横浜を53―31(前半13―17)で下して今季4勝目を挙げた。横浜は1勝7敗となった。

 BR東京は前半8分、SO中楠一期(25)が約25メートルのペナルティーゴール(PG)を決めて先制。同14分にはSO中楠のパスを受けたFBアイザック・ルーカス(27)がトライを決め、同20分には敵陣ゴール前のラインアウトモールでトライを決めた。13―0としたが、その後は3連続トライを許して一気に逆転された。

 後半に入ると、今度はBR東京が反撃開始。13―17で迎えた後半10分、FLマクカラン・ブロディ(31)のトライで再逆転すると、同13分にはSO中楠が、同19分にはWTB西川大輔(28)がトライを決めて点差を広げた。同28分には、SHのTJ・ペレナラ主将(34)からロングパスを受けた途中出場のWTB秋浜悠太(23)がトライ。その後は両チーム交互に2本ずつトライを決め、BR東京が53―31で勝利した。

 昨年春に明大を卒業したWTB秋浜は、今年1月17日の第5節・神戸戦でリーグワンデビュー。この日、プロ2戦目で初トライを決めた。「あれはTJ(ペレナラ)が良いパスをくれたので…でもトライを取り切る役割を果たせたのはよかったなと思います」。大学時代はCTBとして活躍し、現在はバックスの複数ポジションをこなす。「今日もどこで出るか分からなかったけど、どこで出てもいいように準備はしていた。一つのポジションに執着せずユーティリティーさを伸ばして、チームがどういう状況でもいざという時に出られるような選手になりたい」と今後の抱負を語った。

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