【ショートトラック】宮田将吾 五輪金の誓い! 母校阪南大で壮行会「全てをこの太腿に詰め込んできた」

[ 2026年1月23日 04:10 ]

阪南大で壮行会に出席した渡辺啓太(左)と宮田将吾
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 ミラノ・コルティナ五輪に出場するスピードスケート・ショートトラック男子の宮田将吾(日本通運)が22日、母校の阪南大で開かれた壮行会に出席した。

 2大会連続出場となる日本のエースは「北京で悔しい思いをして、そこからの全てをこの太腿に詰め込んできた。金メダルを持って帰りたい」と決意を口にした。ショートトラックの日本勢は98年長野五輪を最後にメダルがなく、同五輪の男子500メートルで金メダルを獲得した阪南大OBの西谷岳文さんからも「全力で応援する。必ずやり遂げてほしい」とエールを受けた。

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