【スノボ】三木つばきは4位 準決勝で五輪連覇女王レデツカに屈する W杯第8戦

[ 2026年1月23日 22:25 ]

スノーボードW杯パラレル大回転第8戦 ( 2026年1月23日    オーストリア・シモンヘーエ )

オンライン会見で笑顔を見せる三木つばき
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 予選と本戦が行われ、女子で来月のミラノ・コルティナ五輪に2大会連続で代表選出された三木つばき(浜松いわた信用金庫)は4位だった。今大会には今季初めて、五輪2連覇中のエステル・レデツカ(チャコ)が参戦。三木は準決勝で直接対決したが、0秒16差で競り負けた。

 レデツカはアルペンスキーとの二刀流で知られる世界女王。18年平昌五輪ではアルペンスキーのスーパー大回転、スノーボードのパラレル大回転の2冠に輝くと、前回22年北京五輪ではスノボで連覇を果たした。広域開催となるミラノ・コルティナ五輪では、両種目の同日開催が決定。ヘリコプター移動の検討や日程変更の嘆願もかなわず、3連覇の懸かるスノボでの出場が決まっている。

 三木にとっては昨年3月の世界選手権決勝以来の対戦で、五輪を前にリベンジを果たしたいところだったが、予選は4位で1位のレデツカにかなわず。本戦は順当に勝ち上がったものの、直接対決で再び屈した。

 来月6日に開幕する五輪前のW杯は残り1戦。悲願の金メダルへ勢いを付けるためにも、今度こそレデツカに勝ってイタリアへ向かいたい。

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