【フィギュア】青木祐奈が四大陸女王!中井亜美2位、千葉百音3位 8季ぶり日本女子の表彰台独占

[ 2026年1月23日 22:59 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第2日 ( 2026年1月23日    中国・北京 )

 女子フリー 演技する青木祐奈=北京(共同)
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 女子は、SP2位の青木祐奈(24=MFアカデミー)がフリートップの145・98点を出し、合計217・39点で初出場優勝を飾った。ノーミスの演技を見せ、SP含め全て自己ベストを更新。初の主要国際大会タイトルを獲得した。

 SP1位でミラノ・コルティナ五輪代表の中井亜美(17=TOKIOインカラミ)はトリプルアクセルで転倒もありフリー2位の141・95点、合計215・78点の2位だった。SP3位で同五輪代表の千葉百音(20=木下グループ)は合計202・23点で3位。18年大会の坂本花織、三原舞依、宮原知子以来となる日本女子の表彰台独占となった。

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