初場所の懸賞申し込み過去最多更新 昨年秋場所を上回る3469本 力士トップは大の里 新規はテレ朝など

[ 2026年1月10日 14:21 ]

懸賞金を受け取る大の里
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 日本相撲協会は10日、初場所(11日初日、両国国技館)の懸賞の申し込み本数を発表した。

 15日合計では3469本で、過去最多だった昨年の秋場所(3108本)を361本上回った。内訳は結び指定が395本で最多。力士では横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)が375本でトップとなり、同・豊昇龍(26=立浪部屋)が267本で続いた。

 新規申し込みは18社で、不動産投資サービス「リノシー」を運営するGAテクノロジーズ、楽天グループ、熊本県南阿蘇村、マブチモーター、テレビ朝日ドラマ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」などが新たに懸賞を提供する。

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