【スノボ】今季初優勝の小野光希 2大会連続の五輪代表入りが確実に 冨田せなも W杯ハーフパイプ第4戦

[ 2026年1月10日 07:37 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)第4戦 ( 2026年1月9日    米コロラド州アスペン )

スノーボード・ハーフパイプ(HP)の小野光希
Photo By スポニチ

 決勝が行われ、女子は22年北京五輪代表の小野光希(バートン)が91・00点で今季初勝利、通算7勝目を挙げた。北京五輪銅メダルの冨田せな(宇佐美SC)が80・75点で3位、工藤璃星(TOKIOインカラミ)が79・25点で4位に入った。

 この結果、小野、冨田せの2人は、全日本スキー連盟が定めるミラノ・コルティナ冬季五輪の派遣推薦基準を満たし、評価対象1大会を残して五輪代表入りを確実にした。すでに今大会には出場していない清水さら(TOKIOインカラミ)も確実にしており、最大4人となっている日本女子の出場枠は残り1人となった。

 五輪代表入りは小野が2大会連続2回目、冨田せが3大会連続3回目となる。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月10日のニュース