【バドミントン】渡辺、田口組が全日本初V 田口真彩「来年は世界一に向かっていく」

[ 2025年12月30日 11:44 ]

全日本総合バドミントン選手権最終日 ( 2025年12月30日    東京・京王アリーナTOKYO )

<全日本バドミントン選手権 決勝>混合ダブルス決勝、優勝し笑顔でポーズを決める渡辺&田口組(撮影・五島 佑一郎)
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 各種目の決勝が行われ、混合ダブルスは渡辺勇大(J―POWER)田口真彩(ACT SAIKYO)組が緑川大輝(NTT東日本)松山奈未(再春館製薬所)組を2―1(15―21、21―9、21―11)で下し、大会初優勝を飾った。

 渡辺・田口組はファイナルゲームの末に初勝利をつかんだ。パリ五輪後にペアを結成して約1年半。初優勝を飾り、渡辺は「戻ってきました」と感慨深げ。その上で「最後は気持ちの勝負になったけど、田口が良く頑張ってくれた」と感謝を口にした。

 20歳の田口は「凄くうれしい。日本一になれたので、来年は世界一に向けて頑張っていきたい」と笑顔で語った。今大会は日本代表選考も兼ねており、これで来年からの日本代表入りも決まった。

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