【高校ラグビー】近大和歌山 1点差惜敗で花園2勝目逃す CTB森のキック決まらず「僕の弱さです」

[ 2025年12月28日 11:47 ]

第105回全国高校ラグビー1回戦   近大和歌山17―18聖光学院 ( 2025年12月28日    花園 )

<全国高校ラグビー 聖光学院・近大和歌山>試合終了間際、決めれば逆転のコンバージョンを決められず、無念の表情で整列に向かう近大和歌山・森(左)=撮影・北條 貴史
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 5大会連続7回目の出場となる近大和歌山(和歌山)は聖光学院(福島)に17―18の1点差で敗れ、昨年の花園初勝利に続く1回戦突破とはならなかった。

 試合終了間際の後半29分、パスをつないで左に展開し、FB大西正遥(3年)が左中間にトライ。17―18の1点差に迫った。ただ、主将のCTB森悠真(3年)のコンバージョンキックが決まらず。「緊張はしていなかった。僕の弱さです」と悔しさをにじませた。

 田中大仁監督は「いい経験になったんじゃないですかね。この悔しさを糧に次のステージでも頑張ってもらいたい。そこに行くまでにスコアが上回っていなかったっていうところが敗因。最後の2点どうこうではないと思います」とかばった。

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