【高校ラグビー】東海大大阪仰星 歴代3位タイの137得点で好発進 次戦はシード校の佐賀工

[ 2025年12月27日 13:42 ]

第105回全国高校ラグビー1回戦   東海大大阪仰星137―0坂出第一 ( 2025年12月27日    花園 )

<全国高校ラグビー 東海大大阪仰星・坂出 第一>前半、ディフェンスを振り切ってトライを決める東海大大阪仰星・小池(撮影・北條 貴史)
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 7大会連続25度目の出場で前回準優勝の東海大大阪仰星(大阪第1)は137―0で坂出第一(香川)を下して好発進した。

 全国高校ラグビーでは歴代3位タイとなる得点数を記録した。歴代1位は19年度大会の報徳学園(162―5山形中央)。2位は16年度の東福岡(139―0浜松工)で、3位タイは00年度の佐賀工(137―0砺波)となっている。

 初めてノーシードで花園に臨む東海大大阪仰星は、2回戦でシード校の佐賀工と対戦する。

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