箱根駅伝 記念大会は4年に1度へ 夏季五輪と同じ年に 28年大会は26チーム出場

[ 2025年12月26日 04:41 ]

箱根駅伝往路1区で一斉にスタートする各大学の選手たち
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 関東学生陸上競技連盟は25日、東京箱根間往復大学駅伝で、これまで5年に1度だった記念大会を五輪と同様に4年に1度の開催に変更すると発表した。

 夏季五輪と同じ年に実施し、適用される28年1月の第104回大会からは出場チーム数を3つ増やすことも決定。現在、通常の大会は20校にオープン参加の関東学生連合を加えた21チームだが、24チームに拡大。

 23校で争われていた記念大会は、25校と日本学生選抜を合わせた26チームで行う。記念大会は予選会から全国の大学が参加可能で、本戦では関東学生連合に代わり日本学生選抜が編成される。

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