アイスホッケー五輪女子日本代表23人発表 新生「スマイルジャパン」いざ史上初のメダル獲得だ

[ 2025年12月26日 04:39 ]

笑顔でポーズするスマイルジャパンの選手たち(前列左から、ハロラン、山下、小山、三浦、浮田、小池、細山田、前田、関、増原、(後列同、秋本、多田、野呂里、伊藤、川口、佐藤、野呂莉、小平、輪島)(撮影・高橋 茂夫)
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 日本アイスホッケー連盟は25日、来年2月のミラノ・コルティナ五輪に臨む女子日本代表メンバー23人を発表した。

 4大会連続5度目の出場となる愛称「スマイルジャパン」の面々は、高校生2人を含む11人が初五輪代表で、平均年齢は前回大会より1歳以上若い24・3歳。目標に史上初の「メダル獲得」を据え、小池主将は「新しい景色を届けられるよう準備したい」と抱負を口にした。
 2月の最終予選で3戦5発と大暴れした輪島夢叶(ゆめか)は、初めて臨む大舞台へ「得点に絡みたいし、波のないパフォーマンスを発揮したい」と決意表明。1次リーグ初戦のフランス戦へ「先制点は大事だし狙っていきたい」と意気込んだ。

 前回大会は初めて決勝トーナメント進出し、8強入りを果たした。

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