安青錦の大関最速昇進で2横綱2大関に 新入幕は朝白龍と羽出山 大相撲初場所番付発表

[ 2025年12月22日 06:27 ]

安青錦
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 日本相撲協会は22日、大相撲初場所(来年1月11日初日、両国国技館)の新番付を発表し、九州場所を制した安青錦(21=安治川部屋)が大関に昇進した。ウクライナ出身では初。初土俵から所要14場所は、年6場所制では琴欧州の19場所を抜いて最速記録(付け出しを除く)となった。

 横綱は豊昇龍(26=立浪部屋)が3場所ぶりに東の正位に座り、先場所千秋楽を休場した大の里(25=二所ノ関部屋)が西になった。モンゴル出身の朝白龍(26=高砂部屋)、東洋大出身の羽出山(26=玉ノ井部屋)の2人が新入幕を果たした。

 元大関の朝乃山(31=高砂部屋)が9場所ぶりに幕内に復帰。三段目転落から2度のカムバックは史上初。

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