17歳・中井亜美「夢が一つかなった。次はメダルを」家族の祝福で決意新た 代表一夜明け

[ 2025年12月22日 12:51 ]

<フィギュア全日本選手権最終日>女子フリー、演技をする中井亜美(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪代表メンバーが22日、都内で全日本選手権の一夜明け取材に応じた。

 女子で初代表となった17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)は「五輪出場権を得られて凄いうれしい。(お祝いが)たくさんの方から来て、お父さんとお姉ちゃんが見に来てくれていた。直接会って“おめでとう”と言ってくれた」と夢心地に浸った。

 出身地の新潟から千葉県船橋市のトップ養成「MFアカデミー」に入門。今季一気に台頭し、夢舞台をつかんだ。「今回、夢が一つかなった」と達成感を感じつつも「次は五輪に出るだけでなく結果をしっかり残したい。メダルを獲れるような練習をしていきたい」と決意を新たにした。まずは来月の四大陸選手権(北京)でさらなる経験を積む予定だ。

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