安青錦 06年夏場所の白鵬以来の新大関Vへ「先場所に負けないような成績を出す。自分の力を出し切る」

[ 2025年12月22日 19:46 ]

<大相撲初場所 番付発表>写真に納まる安青錦と安治川親方(左)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は22日、大相撲初場所(来年1月11日初日、両国国技館)の番付を発表した。先場所で初優勝を飾り、ウクライナ出身初の新大関・安青錦(21=安治川部屋)が都内で会見した。

 新入幕から所要5場所で東冨士、大の里に並ぶ戦後最速の大関昇進。「うれしい気持ちはあるけど、もう一つ上を目指したい方が強い」と語った。

 21日には冬巡業22日間の全日程が終了。新大関として完走し「巡業の初日で“新大関”というアナウンスをされた時は、けっこううれしかった」と頬を緩めた。

 初場所では06年夏場所の白鵬以来となる新大関Vを目指す。大の里ら数々の力士がはね返されてきたが、「先場所に負けないような成績を出す。自分の力を出し切る」と力を込めた。

続きを表示

この記事のフォト

「白鵬」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年12月22日のニュース