【フィギュア】鍵山優真「新生ジャパンみたいな…」 2度目五輪は「自分が背中を見せる」

[ 2025年12月22日 13:34 ]

鍵山優真(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪代表メンバーが22日、都内で全日本選手権の一夜明け取材に応じた。

 男子で全日本選手権を制して2大会連続の出場を決めた鍵山優真(22=オリエンタルバイオ・中京大)は、日本代表のジャージーに身を包み「2回目だけど初めてみたいな、凄く新鮮な気持ち」と笑みを浮かべた。

 日本勢で過去に五輪を経験しているのは、女子の坂本花織(シスメックス)とペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)のみ。男子は同年代が集まったこともあり「新生ジャパンみたいな感じ」と印象を口にした。

 初出場で「先輩方の背中を見て楽しんだ」という北京五輪は銀メダル。「今回は自分が背中を見せる場だと思う。胸を張って、日本代表を背負って頑張りたい」と奮起を誓った。

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