【バレー全日本選手権】女子は大阪Mが大熱戦を制して2度目のV、男子は名古屋が3度目の優勝

[ 2025年12月22日 05:30 ]

大阪M・田中
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 バレーボールの全日本選手権最終日は21日、京王アリーナTOKYOでSVリーグ勢による決勝が行われ、男子は名古屋が4大会ぶり3度目の優勝を果たした。女子は昨季リーグ覇者の大阪Mが5大会ぶり2度目の頂点に立った。名古屋は初制覇を狙ったV北海道にストレート勝ち。宮浦が両チーム最多23得点の活躍だった。大阪Mは田中が攻守に活躍し、NEC川崎に3―2で競り勝った。最終第5セットは11―14のピンチから盛り返し、17―15で奪った。

 最終第5セットまでジュースにもつれる大熱戦となった女子決勝。大阪Mはチーム最多32点を挙げた田中の奮闘が光った。決定率48・4%をマークしたアタッカーは「託されたところは全部決めると常に考えていた」と充実感を漂わせた。昨季はSVリーグ初代女王。ただ、今季のリーグ戦は18試合を終え、4位に甘んじている。田中は「改めて自分たちはできるんだと認識した。自信を持ってリーグに臨める」。2冠達成に向け、手応えをのぞかせた。

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