【高校駅伝男子】鳥取城北 集団転校経て県勢33年ぶり入賞 1区・本田「ついてきて間違っていなかった」

[ 2025年12月22日 05:30 ]

全国高校駅伝   男子7区間42・195キロ ( 2025年12月21日    たけびしスタジアム京都発着 )

<全国高校駅伝・男子>1区で力走する本田桜二郎(鳥取城北)(右)(撮影・岸 良祐)
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 鳥取鳥取城北は集団転校を経て同校最高の4位に入り、県勢では92年2位の由良育英以来33年ぶりの入賞を果たした。

 昨年2位の大牟田(福岡)でコーチだった赤池健監督が今年4月に赴任すると、部員18人も鳥取までついてきた。1区の本田桜二郎(3年)は3位でつなぐ力走に「赤池先生についてきて間違っていなかった」と納得。同監督は「(大牟田と鳥取城北の選手が)最初から一緒だったようなチームになれた」と振り返った。

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