【フィギュア】“りくりゅう”アクシデント乗り越え“世界歴代最高”首位発進

[ 2025年12月21日 05:23 ]

フィギュアスケート全日本選手権第2日 ( 2025年12月20日    東京・国立代々木競技場 )

ペアSP、演技を終え険しい表情の三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 ペアSPで“りくりゅう”こと三浦、木原組が84.91点で首位発進した。

 6分間練習中に三浦の左肩が外れるアクシデントがあったが、肩を入れ直して激痛に耐えて演技し「(肩が)外れなくて良かった」と安堵(あんど)の涙を流した。木原も「よくやったね」とねぎらった。

 非公認ながら22年北京五輪金メダルの隋文静、韓聡組(中国)の世界歴代最高点84.41点を上回り、三浦は「70点台後半だと思ったのでビックリした」と目を丸くした。

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