【スノーボード】戸塚優斗、悔し2位も「今後につながるラン」3大会連続代表入り確実に

[ 2025年12月21日 05:30 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)第2戦 ( 2025年12月19日    米コロラド州コッパーマウンテン )

スノーボードW杯ハーフパイプ第2戦。(左から)男子優勝の山田琉聖、同2位の戸塚優斗、女子2位の冨田せな
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 決勝が行われ、男子は19歳の山田琉聖(チームJWSC)が94・50点で初優勝を果たし、来年2月のミラノ・コルティナ五輪での初代表へ大きく前進した。また2位の戸塚優斗(24=ヨネックス)は全日本スキー連盟の定める派遣推薦基準を満たし、3大会連続の代表入りが確実となった。

 男子の戸塚は2回目で難度を上げて逆転優勝を狙ったが、転倒して2位に終わった。「悔しい。でも、今後につながるランだった」とさばさばした表情で語った。

 今大会のパイプは小さい上に独特な形状で、難しかったという。ただ、言い訳にはせず「五輪がどんなパイプか分からない。いろんなパイプに合わせられるようにしていきたい」と代表確実にした3大会連続の大舞台へ、前向きに捉えた。

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