【リーグワン】花園マッチョラガー熱波師にトライ シミオネ・シュミット「アルバイトしたいくらい楽しい」

[ 2025年12月1日 05:30 ]

花園温泉温泉の熱波師として登場した(左から)シミネオ・シュミット、中村友哉、江川剛人
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 ラグビーリーグワン2部・花園のSOウィル・ハリソン(26)ら6選手が11月30日、東大阪市の人気温泉施設「花園温泉 sauna kukka」のイベントに熱波師として登場した。今回は同26日に続く第2弾で、ライナーズの入場曲「チャンピオンシップ」に合わせて熱波を送ると、サウナーからは「アッチ」、「ワオ」など大きな歓声が上がった。滝のような汗とともに最高の「ととのい」を演出した。

 毎週同施設に通っているというSH中村は、施設の熱波師からコツを伝授されて気合十分。「暑さとしんどさで思ったよりこたえた。誰でもできるものではないので、貴重な体験だった。あおいでいたら、お客さんが喜んでくれてうれしかった」と笑みを浮かべた。LOシミオネ・シュミットは「アルバイトしたいくらい楽しかった」と笑顔。したたる汗を拭いながら、充実感をにじませた。

 熱波師が登場したのは計3回。食堂ではサイン会や写真撮影会も行われた。チームはホームタウンである東大阪への地域密着活動や地域活性化などの取り組みに注力している。サイン会に一番乗りした男性はファン歴5年だといい、「楽しくてありがたいイベント。サウナも良かった」と喜んだ。京都市在住の女性はボールやタオルを持参。コレクションの数が増えただけでなく、イベント自体にも大満足で新たな企画の開催を願った。

 花園近鉄ライナーズのホーム開幕戦は12月20日。今回のイベントは2回にわたって開催されたが、大盛況で幕を閉じた。熱きラガーマンの思いを受けたサウナーからの応援も力に、シーズンを戦い抜く。

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