八村塁が攻守に貢献!豪快ダンク&3Pで13得点 前半に必死なブロック披露 レイカーズ逃げ切り4連勝!

[ 2025年11月24日 12:23 ]

NBA   レイカーズ108ー106ジャズ ( 2025年11月23日    デルタ・センター )

レイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が23日(日本時間24日)の敵地ジャズ戦で先発出場。前半から攻守に貢献。2本の3Pシュート含む13得点6リバウンド1ブロックをマークした。チームも接戦を制して4連勝を飾った。

 この日もスタメンに名を連ねた八村。第1Qは残り6分4秒で右コーナーから3Pシュートを沈めて初得点。残り3分53秒には必死に手を伸ばして相手をブロック。守備でもチームに貢献。残り3分20秒には右コーナーからカッティングでレイアップシュートを沈めた。残り2分12秒には速攻から豪快なダンクを叩き込んだ。残り37秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り4分53秒から途中出場すると、残り28秒で左ウイング付近から3Pシュートを決めて2桁得点に乗せた。

 第3Qはスタートから出場。残り9分53秒で相手の反則を誘ってフリースローを1本決めて後半初得点。残り5分15秒でベンチに下がった。

 第4Qのスタートからコートに戻った。残り8分18秒で相手の反則を誘ってフリースローを2本決めた。残り5分51秒でベンチに下がった。

 八村は29分10秒出場。13得点6リバウンド1ブロックをマーク。シュートは8本試投で4本成功。FG成功率は50%。3Pシュートは4本試投で2本成功。3P成功率も50%だった。

 チームは前半7点リードで折り返した。しかし第3Qに1―12でランを決められて一度は勝ち越しを許したが、その後に10―0のランを決め返して接戦の展開となった。第4Q最終盤には1点差まで詰め寄られたが、何とか逃げ切って4連勝を飾った。

 次戦は25日(同26日)に本拠地でクリッパーズと対戦する。NBAカップ第3戦であるLA対決。勝てば決勝トーナメント進出へ大きく近づく一戦となる。

 ▼ルカ・ドンチッチ(33得点11リバウンド8アシストの躍動) とにかく勝たなきゃいけなかった。最後に素晴らしい守備も見せられたよ。このアリーナは標高が高いから大変でした。リズムが崩れた部分もあった。今日は足が動かなかったし、ショートショットが多かった。(今季敵地8勝2敗について)今年は素晴らしいですね。(次戦はNBAカップ第3戦でLA対決になることについて)ホームは良いよね。楽しみで仕方ない。

 ▼JJ・レディック監督 お互いのためにプレーする一体感が大切。今夜はベンチの活気もとても良かった。このチームには何か特別なものがあり、試合に求められるものがある。私たちは勝てる状況を作るために全力を尽くすつもり。

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