【関西大学ラグビー】同大 20―22で関大に惜敗 Aリーグ残留確定は最終節に持ち越し

[ 2025年11月23日 13:40 ]

ムロオ関西大学ラグビー第6節   同大20―22関大 ( 2025年11月23日    たけびしスタジアム京都 )

試合を終えベンチ前に並ぶ同大の選手たち
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 同大は20―22で関大に敗れた。勝てばAリーグ残留を決められる状況だったが、最終節に持ち越しとなった。

 序盤は淡泊なディフェンスが目立ち、前半7分に左隅を破られて先制トライを献上。同22分、同27分にもトライを奪われ、前半終了間際にPGで3点を返して3―15で折り返した。

 後半2分にはFL土肥祥太朗(4年=同志社)が左隅にトライ。同18分にトライを許して8―22とされながら、同31分にCTB森岡蒼良(3年=京都成章)のトライで追いすがり、コンバージョンキックも決まって15―22とした。

 同37分にはWTB岩本総司(4年=常翔学園)のトライで2点差。だが、SO大島泰真主将(4年=京都成章)のコンバージョンキックは外れ、そのままノーサイドを迎えた。試合後、会見に臨んだ大島主将は「僕の責任かなと思います」と険しい表情を浮かべた。

 2連勝を逃し、これで2勝4敗。Bリーグとの入れ替え戦を回避できるかどうかは最終節次第となり、同大は立命大と対戦する。

 関大は今季2勝目を挙げ、入れ替え戦回避へと望みをつないだ。最終節は摂南大と対戦する。

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