立命大、関大が「東西対決」制して準決勝進出 全日本大学アメフト選手権準々決勝

[ 2025年11月22日 16:32 ]

<明大・関大>第2Q、関大DB吉田がキックオフのボールをキャッチして、そのままリターンTD(撮影・篠原岳夫)
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 全日本大学アメフト選手権準々決勝の2試合が22日、神戸ユニバー競技場などで行われた。

 学生王者の立命大(関西2位)は法大(関東3位)を相手に、得意のランプレーを軸にオフェンスが着々と加点。昨年の甲子園ボウル再現カードを42ー22で制し、準決勝で早大(関東1位)―東北大(東北)の勝者と激突する。

 関大(関西3位)は富士通スタジアム川崎で明大(関東2位)と対戦。キックオフ直後にスペシャルプレーで先制TDを許したものの、その後は攻守で圧倒。昨年早大に敗れた「アウェー戦」を42-28で制し、関学大(関西1位)―中京大(東海)の勝者が待つ準決勝に進んだ。

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