【女子ゴルフ】木戸愛が2打差2位浮上 13年124日ぶり最長ブランクVへ「気負わずに自分のプレーを」

[ 2025年11月22日 18:45 ]

女子ゴルフツアー 大王製紙エリエール・レディース第3日 ( 2025年11月22日    愛媛・エリエールGC松山=6595ヤード、パー71 )

<エリエールレディス第3日>6番、ティーショットを放つ木戸愛(撮影・井垣 忠夫)
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 第3ラウンドが行われ、4位から出た木戸愛(35=日本ケアサプライ)が3バーディー、1ボギーの69で回り、通算9アンダーで首位と2打差の2位に浮上した。

 上位が難しいピンポジションで苦しむ中、スコアを2つ伸ばした木戸は「いいショットもパットもあって、ラッキーもあってトータル良かった」と笑みを浮かべた。17番パー5、第2打がグリーン奥のテレビ塔へ転がり、止まった。救済を受け、ピンまで15ヤードを1メートルに寄せてバーディーを奪い、ピンチを切り抜けた。

 前日には同じく尾崎将司に師事する佐久間朱莉が初の年間女王に輝いた。「すごいなっていう尊敬する気持ちと私自身もしっかり頑張りたい」と刺激を受ける。

 優勝すれば、史上最長ブランクとなる13年124日ぶり。 今年7月の資生堂・JALレディースではプレーオフで敗れるなど、今季2位が2度。「気負わずに自分のプレーをしたい」と冷静に勝利を狙う。

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