【相撲】可貴 序ノ口→序二段→三段目と3場所連続V 昭和以降では北青鵬以来4人目

[ 2025年11月22日 04:24 ]

大相撲九州場所13日目 ( 2025年11月21日    福岡国際センター )

<大相撲九州場所13日目>千代雷山(右)を寄り切りで下し三段目優勝を決めた可貴(撮影・亀井 直樹)
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 東三段目31枚目の可貴が千代雷山との全勝対決を寄り切りで制し7戦全勝で優勝した。

 名古屋場所の序ノ口から序二段、三段目と3場所連続V。昭和以降では北青鵬以来、4人目の記録で「あまり意識していなかったけど、聞くとうれしい」と笑みを浮かべた。部屋では同じ石川県出身の北陣親方(元小結・遠藤)らの指導を受け「先場所より、投げてから押すことができた」と成長を実感していた。

 ◇可貴(かき=本名可貴秀太)東31枚目、石川県小松市出身、追手風部屋。石川・金沢学院高(現金沢学院大付高)―金沢学院大を経て、25年夏場所で初土俵。名古屋場所で序ノ口優勝、秋場所で序二段優勝。得意は左四つ、寄り。1メートル90、139キロ。23歳。

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