男子ハーフ総合は黒田が連覇、女子は遠藤が初V MINATOシティハーフマラソン

[ 2025年11月17日 05:30 ]

笑顔でガッツポーズする男子の部優勝の黒田と女子の部優勝の遠藤(撮影・松永 柊斗)
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 MINATOシティハーフマラソン2025(スポニチ後援)は16日、東京都港区立芝公園周辺をスタート、東京タワーにフィニッシュするコースに6553人がエントリーして行われた。男子ハーフ総合は黒田雄紀(30=ONE TOKYO RC)が1時間5分56秒で2連覇、女子は遠藤知佐(36=PTC)が1時間17分17秒で初優勝を飾った。2人にはスポニチから最優秀選手賞としてトロフィーが贈られた。

 <男子ハーフ総合>昨年覇者の黒田は「夏は不調で走れなかった。ようやく体調が戻ったので、最初から突っ込んだ」と強気なレースを展開。序盤から独り旅で2位に1分33秒の大差をつけてゴールテープを切った。コモディイイダ所属の実業団ランナーだったが一昨年に引退し、現在は東京マラソン財団に勤務している。来月7日には「NAHAマラソン」への出場を予定しており「フルマラソンもしっかり走りたい」と意気込んだ。

 <女子ハーフ総合>初優勝の遠藤は自己記録更新を喜んだ。初出場だった昨年は2位。この日は目標タイムの合う男子選手と並走し「自分の時計は見ないで(男子に)リズムを合わせた」と快走した。今春のかすみがうらマラソン(スポニチ主催)でも初優勝を飾っており、ここでも実力発揮。7歳の娘を育てるママランナーは「今日は家族が別の大会に出ていたが、しっかり結果を出せた」と笑顔だった。

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