聴覚障がい者の大会デフリンピック、日本で初の開幕 「共生社会」実現へ新たな一歩

[ 2025年11月16日 05:30 ]

 「東京デフリンピック」の開会式で入場行進する日本選手団(手前)に手を振る海外選手
Photo By 共同

) 聴覚障がい者による国際スポーツ大会、第25回夏季デフリンピック東京大会は15日、東京都渋谷区の東京体育館で開会式が行われ、開幕した。

 1924年の第1回パリ大会から101年で、日本での開催は初。ろう者や手話に対する人々の理解が深まり「共生社会」実現への新たな一歩となることが期待される。

 21年の東京五輪・パラリンピック以来となる国内での大規模総合大会には、世界81カ国・地域などから史上最多3081選手が最終エントリー。閉会式が行われる26日までの日程で21競技、209種目を実施する。

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