POでは8年ぶり!前半からレブロン対KD実現 レブロンは2戦連続親子共演、前半レイカーズリード

[ 2026年4月22日 12:54 ]

NBAプレーオフ1回戦・第2戦   レイカーズーロケッツ ( 2026年4月21日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

プレーオフでは8年ぶりに対決したレブロン・ジェームズとケビン・デュラント(ロイター)

 NBAレイカーズは、21日(日本時間22日)にプレーオフ1回戦第2戦でロケッツと激突。前半からレブロン・ジェームズVSケビン・デュラントのマッチアップが実現した。チームは3Pシュート好調で前半54ー51と3点リードで折り返した。

 18日(同19日)の第1戦では、八村塁が得意の3Pシュートを2本決めるなどシュート好調で14得点。守備でも豪快ブロックを決めるなど攻守に貢献。チームは最終Qに一気に突き放して先勝を飾った。

 ロケッツは第1戦を欠場したケビン・デュラントが第2戦から復帰。第1QからレブロンVSデュラントのマッチアップが実現した。両者がプレーオフで対戦するのは18年のファイナル以来8年ぶりとなった。

 そして第2Q開始から2戦連続でレブロンとブロニーの親子共演も実現した。

 チームは第1Qから33―26とリードを奪った。第2Qには最大15点リードを奪った。しかし4連続ターンオーバーから0―14のランを決められて点差を縮められた。3点リードで前半を終えた。そしてチーム全体で3Pシュートを20本試投で10本成功。3P成功率50%と高確率をキープした。

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