アジア大会会場の春日井CCが報道陣に公開「初心者からトッププレーヤーまで楽しめるコース」

[ 2025年11月11日 13:11 ]

報道関係者に公開された春日井CC(提供写真)
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 26年アジア大会のゴルフ会場となる愛知・春日井CC東Cが10日、報道関係者に公開された。

 春日井CCは名匠・井上誠一氏が設計した64年開場の名門コース。69年日本プロ選手権、75年日本オープン、80年日本女子オープンを開催した実績があり、23~24年に全面的に改修が行われた後、アジア大会の会場に選ばれた。

 今回の改修では開場当時の1グリーンに戻した。グリーン面積は18ホール平均約750平方メートルで豊富なピンポジションがあり難易度の調整が可能となる。またビギナーや女性からプロまで楽しめる豊富なティーオプションを設ける。

 さらに戦略性や美観を維持したままバンカーの面積を約1万5000平方メートルから約5000平方メートルまで減少させる一方、フェアウエーを1・5倍拡張した。

 改修の設計を手掛けた米国のゴルフコース設計家デビッド・デール氏は「バンカーや池の配置、グリーンとの関係を改善し、初心者からトッププレーヤーまで楽しめるコースになった」と説明した。
 

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