【ホッケー】さくらジャパン“黄金ユニ”で7連続五輪へ加速 強化費アップで海外遠征も

[ 2025年11月11日 17:57 ]

新ユニホームを発表した男女ホッケー代表
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 日本ホッケー協会は11日、28年ロサンゼルス五輪に向けた会見を都内で開き、新体制と新ユニホームを発表した。ソニーグループや長谷工コーポレーションが新たにスポンサーとして加わり、強化費も大幅に増える見込みで、来年に海外遠征を行う予定という。

 女子代表「さくらジャパン」の新ユニホームは金色の桜のマークを取り入れ、美しさやしなやかさを表現。来年9月開幕の名古屋アジア大会で優勝すれば、7大会連続となるロス五輪出場権が決まる。共同主将の河合珠音(25=ソニー)は「海外遠征ではトップレベルの練習、試合ができる機会を大切にしたい。自分たちらしいプレーができるようにして、アジア大会、五輪に向けて頑張りたい」と意気込んだ。

 男子代表「サムライジャパン」は日本刀の刃文をモチーフにした新ユニホームで覚悟と瞬発力を表現。自国開催以外で60年ぶりとなるロス五輪出場となる名古屋アジア大会頂点を目指し、海外遠征で腕試しを行う。

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