八村塁「後半は良いプレーができた」 21得点の躍動!今季好調キープの要因を言及「自分のスタイルで…」

[ 2025年11月11日 12:40 ]

NBA   レイカーズ121ー111ホーネッツ ( 2025年11月10日    スペクトラム・センター )

レイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が10日(日本時間11日)の敵地ホーネッツ戦に先発出場。第3Qに3連続3Pシュートを決めるなど21得点の躍動。チームもルカ・ドンチッチを中心に先発全員2桁得点を記録して勝利した。

 「とにかく積極的に、自分のスタイルでプレーしようとしている」

 八村は後半に無双した。前半からダンクシュートを叩き込むなどチームに貢献。第3Qに3連続3Pシュートを沈めるなど7本全てのジャンプシュートを決めて後半だけで17得点をマークした。

 八村は35分36秒出場。21得点3リバウンド1アシスト1スチールを記録。シュートは12本試投で9本成功。FG成功率は75%。3Pシュートは3本全て成功した。

 試合後に「攻守両面で積極的にプレーしようとしましたが、守備では相手が勢いに乗っていたので、もっと身体を使って止めなければならなかった。でもそれはチームの仕事だと思いますし、後半は良いプレーができたと思う」と振り返った。

 そしてチームをけん引したドンチッチについても「彼は全てをこなしていた。ダブルチームを呼び出して、それで味方がフリーになりやすくしてくれた。だからこそ、あんなシュートが決まるんだ」と感謝した。

 今季11試合を終えて、平均16.3得点を記録。FG成功率は59%、3P成功率は52%と高確率をキープしている八村。

 好調の要因について「今のNBAでは、3Pシュートはとても難しい。今はおそらく自分に対して守備が甘くなっている選手がいると思うんです。だから、とにかく積極的に、自分のスタイルでプレーしようとしています。そうすることで今はうまくいっています。このレベルに達するために、個人的に努力した。正しいポジションにいることだと思うし、プレーを始めて、仲間とコミュニケーションを取るためにチームでの守備だったので、コミュニケーションが不可欠でした。もっと声を出して、積極的に伝えなければなりません。それが重要なポイント。全員を追いかけるような感じで、今年はそこに集中していて、すべてがうまくいっている」と説明した。

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