【柔道】阿部兄妹がベストスマイル・オブ・ザ・イヤーに 詩が“キャンセル”したい意外なこととは?

[ 2025年11月6日 14:36 ]

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2025を受賞した阿部一二三(左)、詩兄妹
Photo By スポニチ

 11月8日の「いい歯の日」を2日後に控えた6日、「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2025授賞式」が東京都内で行われ、柔道男子66キロ級の阿部一二三(28)、女子52キロ級の詩(25=ともにパーク24)兄妹が出席し、そろって同賞を受賞。一二三は「日々の歯のケアと笑顔を認めてもらえた」と喜んだ。

 同賞は日本歯科医師会が主催し、1993年に第1回が行われた。過去の受賞者にはイチローや三浦知良らアスリートのほか、上戸彩や橋本環奈ら各界で活躍する著名人が名を連ねる。今年一番笑顔になれた瞬間を問われると、詩は「(6月の)世界選手権を優勝した時は今年一番の笑顔になれたと思う」と振り返った。

 また兄妹が互いに笑顔になる瞬間を問われると、詩は「(兄は)なかなか笑顔を見ることは少ないが、好きな音楽を聴いたりとか、欲しい物が手に入った時、買い物とか、プライベートではいつも通りの笑顔が見られる」と明かした。一方の一二三は「僕が知る限りだが、いま犬、ワンちゃんを飼っていて、一緒にいる時は笑顔。でも一番印象的なのは試合で勝った時」と話した。

 近年は若者の間で、歯磨きをせずに寝てしまう「歯磨きキャンセル」という言葉が出回り、実に現代人の3人に1人が経験者だという。一二三は「さすがに(ない)」としっかり口腔ケアをしていることを強調。一方、“○○キャンセル”の経験を問われた詩は「私は練習から帰ってきて凄く疲れている時に、すぐにソファに座ってしまい、お風呂に入るのが面倒で、キャンセルしそうになる。さすがに練習しているので入るが、入るまでがどうしても入りたくない気持ちがある」と日々葛藤している様子を明かした。

続きを表示

「阿部一二三」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年11月6日のニュース