八村塁が“怪物”止めた!退場に追い込むチャージング ドジャース・ベッツ大興奮!レディック監督も称賛

[ 2025年11月6日 15:47 ]

NBA   レイカーズ118ー116スパーズ ( 2025年11月5日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

吠えた八村塁!レディック監督とタッチをかわす(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が5日(日本時間6日)の本拠地スパーズ戦に先発出場。勝負所で3Pシュートを決めるなど15得点の躍動。チームもルカ・ドンチッチの大活躍で最大12点差をひっくり返す逆転勝利。今季初の5連勝を飾った。

 この日は、ワールドシリーズ(WS)2連覇を果たしたロサンゼルス・ドジャースの選手たちが来場。試合中にはセレモニーも開催された。

 その中で八村は最終Qに魅せた。残り5分15秒でドンチッチのアシストを受けて左ウイング付近から3Pシュートを沈めて後半初得点。シュートが決まると吠えた。そして残り1分39秒には5つの反則を犯していたスパーズのビクター・ウェンバンヤマからオフェンスチャージングを奪って退場に追い込む好守備を見せた。八村の好守備にはスタンド見ていたドジャースのムーキー・ベッツも大興奮していた。残り35秒には左コーナーから果敢なドライブイン。相手の反則を誘ってフリースローを1本決めた。

 八村は34分46秒出場。15得点2リバウンドをマークした。シュートは9本試投で5本成功。FG成功率は55.6%。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%だった。

 試合後の会見でJJ・レディック監督も「ルイは2つの大きなプレーをした」と称賛した。

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