【学生ゴルフ】ともにPO制す! 高校男子・横田&高校女子・澤田が優勝

[ 2025年10月25日 04:50 ]

スポニチ主催令和7年度全国高等学校・中学校ゴルフ選手権秋季東北大会最終日 ( 2025年10月24日    福島県 棚倉田舎C(高校・中学男子=7144ヤード、パー72、高校・中学女子=6352ヤード、パー72) )

優勝し記念写真に収まる(左から)高校男子の横田、同女子の澤田、中学男子の廣橋、同女子の工藤(撮影・佐藤博之)
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 高校男女はともにプレーオフとなり、147で2人が並んだ男子は横田彪五(福島・学法石川1年)が制し、宮城・東北の2人が146で並んだ女子は澤田珠加(1年)が優勝した。中学男子は全国シードの廣橋璃人(宮城・上杉山1年)が、中学女子は工藤夏姫(青森・根城2年)が、ともに通算イーブンパーの144で優勝した。

 男子の横田はプレーオフ1ホール目でパーをセーブして頂点に立った。一時は塩谷に逆転され「焦りはあった」というが、最終18番のバーディーで追いついた。「うれしい。最高」と喜び、全国大会の目標を「トップ10」と定めた。女子の澤田も最終9番で追いつき、プレーオフでは1・5メートルのバーディーパットを沈め勝負を決めた。昨年の日本ジュニア12~14歳の部では11位に入っており「入賞目指して頑張りたい」と誓った。

 ≪岩隈久志氏おい 廣橋が6差圧勝≫伯父が元メジャーリーガー・岩隈久志氏で、今年の日本ジュニア男子12~14歳の部3位の廣橋は、2位に6打差で圧勝した。今年はKBCオーガスタにも出場。全国制覇に向け「もっと飛ばしたい」と飛距離アップを目標にした。昨年3位だった女子の工藤は前半終了時点で佐々木と並んでいたが「ショットの精度が良かった」という後半で突き放した。「悪かったところと向き合って」全国での予選通過を目指す。

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