【Bリーグ】大阪エヴェッサ 6試合ぶりホームも逆転負け 坂本「本当に悔し敗戦」

[ 2025年10月25日 19:15 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第5節GAME1   大阪エヴェッサ97―102広島ドラゴンフライズ ( 2025年10月25日    おおきにアリーナ舞洲 )

大阪エヴェッサ・藤田ヘッドコーチは悔しい逆転負けに表情も厳しかった
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 開幕節以来6試合ぶりのホームゲームとなった大阪エヴェッサは悔しい逆転負けを喫した。1Qを32―19とリードすると、2Qは広島の反撃にあい57―50と点差を詰められて前半を終えた。

 3Qは、広島に連続で3ポイントシュートを決められ逆転を許し、68―79と差をつけられた。勝負の4Q、坂本聖芽(26)が3ポイントを決めた直後にスチールからの得点。さらに4Q後半にリバウンドからシュートを決め、これがバスケットカウントになるなどの活躍で館内のベッサー(大阪エヴェッサブースターの愛称)を沸かせた。しかし、10点差をイッキに詰めることはできず、最後は広島の攻撃に押し込まれる形での敗戦となった。

 坂本は「本当に悔し敗戦。リードしている状態から広島の外国籍選手に簡単にやられてしまった」と試合を振り返った。藤田弘輝ヘッドコーチ(39)は「勝てた試合を落とした。ホームでしっかり勝つところを見せたかったのですが…。3Qの入りがシンプルによくなかった」と、反省していた。

 ホーム敗戦ショックに追い打ちをかけるようにこの日の試合前、開幕戦での右足関節骨挫傷から順調に回復していた牧隼利(27)が自宅でのセルフトレーニング中に落下物が左足を直撃して負傷したことがチームから発表された。シーズン序盤からケガ人が出ていることで苦しい滑り出しとなっている。

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