【女子バスケ】富士通の宮沢夕貴「代表に向けては良い経験に」外国籍選手参加を歓迎 Wリーグ開幕前会見

[ 2025年10月13日 18:54 ]

開幕前会見に出席したWリーグ全15チームの選手たち。前列左から4人目は2連覇王者・富士通の宮沢夕貴主将
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 バスケットボール女子のWリーグは13日、都内で新シーズンの開幕に向けた会見を開いた。1部8チームと2部7チームの計15チームから選手1人ずつが出席。18日から始まるシーズンへの意気込みを語った。

 昨季2連覇を達成した富士通からは宮沢夕貴主将(32)が出席。「リーグ3連覇と皇后杯2連覇が目標。チーム全体で前を向きながらチャレンジしていく」と意気込みを述べた。チームの仕上がりについては「試合を重ねるにつれて良くなっている。最初はディフェンスが我慢できなくてオフェンスにつながらない悪循環だったけど、途中から安定するようになってきた」と手応えを口にした。

 今季から外国籍選手の登録規定が変更。「日本に通算5年以上在留」という条件が撤廃され、各チーム登録は2人まで、コート上には1人までの登録が可能となった。宮沢は「勢力図が変わると思う。どのチームもビッグマンが入って、同じ4番ポジションのマッチアップも大変になる」と展望。

 高身長の外国籍選手が増えてリーグ全体のレベルが上がることについては「代表に向けては良い経験になる。外国籍選手の手の長さとかはやってみないと分からないので(国際試合を)経験していない選手には良い機会なのでは」と歓迎した。

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