【出雲駅伝】3区は城西大がトップ!キムタイが残り500Mで早大かわし3年連続の区間賞

[ 2025年10月13日 14:08 ]

出雲全日本大学選抜駅伝 ( 2025年10月13日    出雲大社前─出雲ドーム前の6区間45.1キロ )

城西大・キムタイ
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 学生3大駅伝の開幕戦、出雲駅伝は22チームが参加してスタートし、3区(8.5キロ)を終えて城西大がトップに立った。

 2区で主将の山口智規(4年)が9人抜きでトップに立った早大は、1年生の鈴木琉胤が3区。5秒差の2番手でたすきを受けた駒大の桑田駿介(2年)が追いついたが、中間点を過ぎて一気に引き離した。

 国学院大の野中恒亨(3年)、東京国際大のリチャード・エティーリ(3年)、城西大のヴィクター・キムタイ(4年)、アイビーリーグ選抜のパリ五輪&東京世界選手権の米国代表グラハム・ブランクス(ハーバード大)が2番手集団を形成して鈴木を追走。創価大のスティーブン・ムチーニ(3年)も追いついた。キムタイが残り500メートルで鈴木に並んでかわし、3年連続で区間賞を獲得した。2番手は国学院大、早大は3番手でのたすきリレーとなった。

 ▽学生3大駅伝 出雲全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の3つ。出雲は最も短い6区間45.1キロで争われる。全日本(11月2日)は8区間106.8キロ、箱根(来年1月2、3日)は10区間217.1キロ。昨年は出雲と全日本を国学院大が制し、今年の箱根は青学大が2連覇を果たした。

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