バレーボール・大阪ブルテオンがプレシーズン戦 西田と甲斐が13得点など順調な仕上がり見せる

[ 2025年10月12日 17:36 ]

SVリーグ男子プレシーズンマッチ   大阪ブルテオン3―1ジェイテクトSTINGS愛知 ( 2025年10月12日    パナソニックアリーナ )

<大阪ブルテオン・ジェイテクトSTNGS愛知>第2セット、スパイクを打つ大阪ブルテオン・西田(撮影・後藤 正志)
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 大阪ブルテオンが12日、大阪・パナソニックアリーナでジェイテクトSTINGS愛知とプレシーズンマッチを戦った。大阪Bは昨季レギュラーシーズン1位だったもののチャンピオンシップで敗れて3位に終わった。頂点を極めるためのシーズンになる。

 試合は大阪Bが25―20、25―27、25ー20、26ー24で勝ったが、元々4セットを戦うことになっており、勝負よりも24日に開幕する今シーズンへの調整がテーマ。先発はオポジットが西田有志(25)、セッターは中村駿介(26)、アウトサイドヒッターは甲斐優斗(22)とミゲル・ロペス(28)、ミドルブロッカーは西川馨太郎(25)とエバデダン・ラリー・アイケー(25)、リベロは山本智大(30)。フランス代表で東京五輪金メダルのセッター・アントワーヌ・ブリザール(31)は11日の試合に出場したため、この試合はベンチで見守った。

 第1セットは序盤にリードを許したが、西田の強打とサービスエースなどで追いつき、最後は西川の速攻で奪った。西田は第3セット途中で交代、13得点した。甲斐も西田と同じ13得点。セッターの中村がブロック強化で交代してベンチに下がった時はセットアップに回って会場を沸かせた。甲斐は「後衛にいた選手で僕がセットアップするしかなかった。練習をしているわけではないが、試合中にフェイクセットをしてみたいし、挑戦を続けたい」と振り返る。24日の開幕・サントリー戦(ジーライオン・アリーナ神戸)に向けて順調に仕上がっている。

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