【米男子ゴルフ】金谷拓実「本当にいいラウンドだった」自己最高4位でシード獲得へ前進

[ 2025年10月12日 16:45 ]

米男子ゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス最終日   神奈川県 横浜CC=7315ヤード、パー71 ( 2025年10月12日 )

<ベイカレント・クラシック・レクサス最終日>18番、パーセーブしガッツポーズでホールアウトする金谷拓実(撮影・会津 智海)iPhoneから送信
Photo By スポニチ

 28位から出た金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)が9バーディー、ボギーなしの62をマークし、通算14アンダーでツアー自己最高の4位に入った。

 「前半からいいプレーができたし、後半も勝負どころでいいパットが入って、本当にいいラウンドになった」。金谷は顔を紅潮させながら話した。

 前半5つ伸ばして折り返すと、後半もバーディーラッシュは続いた。13番で50センチにつけて喝采を浴びた。15番、16番、17番は3~4メートルを沈めて3連続バーディーを連ねた。最終18番はグリーンを外しながらアプローチを1メートルに寄せてパーを拾った。

 「3連続バーディーを取れたのも大きかったし、最後のパーパットも凄くいいパットだった。積み重ねてきた結果が今日は出たと思う」と持参した。

 米ツアー本格参戦初年度は苦戦が続いている。今大会前のポイントランクは135位で100位以内に付与されるシード獲得へ正念場を迎えていた。しかし、ポイントを上積みし113位までランキングを上げた。

 金谷は「ランキングも少し上がると思うし、最後まで(シード獲得の)チャンスはあると思うから、とにかく自分らしいプレーを続けて頑張る」と逆転シード獲得へ、意欲をにじませた。

続きを表示

「金谷拓実」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年10月12日のニュース