【米男子ゴルフ】米沢蓮「一つでも上の順位を」好相性の横浜CCで上位争い

[ 2025年10月11日 17:28 ]

米男子ゴルフツアー ベイカレント・クラシック・レクサス第3日 ( 2025年10月11日    神奈川県 横浜CC=7315ヤード、パー71 )

<ベイカレント・クラシック・レクサス第3日>6番ティーで打順を待つ米沢蓮(撮影・会津 智海)
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 39位から出た国内ツアー2勝の米沢蓮(26=パルコホーム)が7バーディー、1ボギーの65で回り、通算7アンダーで10位に浮上した。

 雨が降り続く中、この日最少の65をマークした米沢は「昨日までパットが今イチだったけど、今日はチャンスについたのが入ってくれた」と満足感をにじませた。

 インから出て12番、13番で3メートルを決めて連続バーディー。15番は1メートルにつけたチャンスを生かし、後半の1番と3番は5メートルをねじ込んだ。さらに6番で2メートル、8番では4メートルをカップに収めて7バーディーを積み上げた。

 横浜CCは、昨年8月の国内ツアー横浜ミナトチャンピオンシップでツアー2勝目を挙げた縁起のいいコース。「ティーも違うし、セッティングも違うし、シーズンも違うので、同じコースだけど、違うコースを回っている感じ」と言いながら「今日のいいプレーできたし、相性はいいと思う」とうなずいた。

 将来的には米ツアーを目指しているが、今年の予選会挑戦に関しては「今季調子がいいからと言って通用するほど甘い世界だとは思っていない」と慎重。「ここに出てみて自分がどの程度できるか、足りないのか、それとも行けそうなのか。これからのプランを考える上でも見てみたい」とこの4日間の戦いを経て、今後のプランを決める意向だ。

 トップとは5打差。「1つでも上の順位を目指し、1つでも多くのことを吸収したい」と貪欲な姿勢で残り18ホールをプレーする。

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